The General Staff Building - 旧参謀本部

旧参謀本部
- The General Staff Building
旧参謀本部はアレクサンドル1世の命により、1820年〜1827年、1812年のナポレオン戦争勝利後に建設されました。
中央にある彫刻で組み上げられた門の上には6頭の馬が引いた勝利の戦車像が飾られています。
建設当時は参謀本部をはじめ外務省や財政省などが設けられていましたが、1999年9月より一部の部屋が一般公開がはじまりました。現在は衛兵の肖像画や衣服をはじめとした衛兵博物館、ピエール・ボナールの間などがあり、現在も新たな展示スペースを増やしつづけています。
設計は、国立ロシア美術館なども手がけているカルロ・ロッシによるものです。
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